11月28日 インスティチュートレッスン 「エゼキエル書 25~48」

  エゼキエル書の後半のレッスンをした。
  バビロニアに連れてゆかれたエゼキエルは
  イスラエルの民の末日における状況について預言した。

  その中で、末日にエルサレムに建てられる神殿から流れる
  「神殿の癒しの水」について以下のように学んだ。

  エゼキエル47章では,エルサレムの神殿の下から
  流れ出る水の示現について語られています。
  その水は東に流れていき,大きな流れとなって川になります。
  その川は死海に流れ込み,死海を魚や植物の住む
  「生きた」湖によみがえらせます。

  預言者ジョセフ・スミスは次のように語っています。

  「ユダは必ず戻り,エルサレムは必ず再建されます。
  そのとき神殿も再建されます。
  そして神殿の下から水がわき出て,死海の水が癒されます。
  市の城壁と神殿を再建するためにある程度の時間が必要です。……

  そして,これらすべてが,人の子がその御姿を現される前に
  必ず起こるのです。」

  この出来事はまた象徴的に,神殿の儀式に参加する個人や
  家族が,霊的に更新され,新たに生まれることを表しています。

  神殿の儀式は「生ける水」であるイエス・キリストを源とし,
  人を高め,力を与える聖なる儀式です。