4月2日 セミナリー4日目 救いの計画の全体像

  今日のレッスンは、救いの計画の全体像。

  堕落した状態にとどまることの重大さと
  そこから抜け出す唯一の方法について
  オ―ソン・F・ホイットニー長老の
  以下の言葉について学びました。

  「アダムの堕落、
  それはたとえて言えば、
  全人類が穴に落ち込んでしまった
  というようなことです。

  人間は自力で何をしたとしても、
  そこから抜け出す力はありません。

  そこを登って外に出る方法もありません。
  どうして登ってよいかさえ分からないのです。

  しかし、全知全能の一人の友人が
  その穴の所へやってきて…

  彼らを不幸な状態から救い出そう
  と申し出ました。

  彼は自分自身の命をもとに
  一つのはしごを作り、
  それを穴の中に降ろし、
  『さあ、登って来なさい。』
  と言いました。

  登るのを拒んだ人々は、
  そのまま穴の中にとどまりました。

  彼ら自身以外のだれに
  責めを負わせることができるでしょうか。」