100年に一度の大不況の真っ只中にいる
  米ゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレーの
  金融大手10社が、一年も経たないうちに
  公的資金を完済したとのこと、信じられないことである。

  何か計画的に仕組まれたか準備された大不況のように思われる。

  そうでなければ一年で完済できるわけがない。

  行き過ぎた住宅・金融バブルの崩壊を予測し、
  いろいろな準備のうちにバブル破綻がなされたみたいに感ずる。

  ITバブルの次に、住宅・金融バブルがあり、
  この次に環境バブルを考えているみたいである。

  仕組まれているような感じがしてならない。

  日本もしっかりしなければならない。

  単純なアメリカ追随ではなく、日本の国益を考え、
  新しい産業の育成や技術開発に取り組んでいかねばならない。

  そうでないと将来の日本は沈没することになる。

  日本の未来戦略が語れ活動できる人々を支援する政治が必要である。

  住宅産業塾(6/29)