9月27日 防府支部大会

  地方部最後の支部大会が防府で行われ、
  若い男性会長会3人で出席してきました。

  先日、地方部会長会に召された阿部兄弟が
  支部会長から解任され、
  新たにベスト兄弟が支部会長として召されました。

  数年前に自分が防府支部会長から解任され、
  松井兄弟、阿部兄弟と引き継がれた
  防府支部の新しい歴史が始まりました。

  神権会、日曜学校、聖餐会といつもの通り行われ、
  持ち寄りの食事会で支部大会を終えました。

  伝道部、地方部から多くの出席があり、
  いつもは少ない防府の定例集会が、
  40名近くの教会員で久しぶりに
  活気のある集会になりました。 

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  日曜学校では、4月の総大会で
  十二使徒定員会 D・トッド・クリストファーソン長老
  が話された「聖約の力」という説教を学びました。

  以下の言葉が印象的でした。

  『第1に,神との聖約を守る人が神から授かる力強い祝福と,
  第2に,信仰という比類ない賜物について考えてきました。

  聖約を通して受ける強さについて
  今日わたしが伝える最後の側面は,神の力を受けることです。

  神との聖約を守る人の生活に,天の御父は神の影響力,
  すなわち「神性の力」を注がれます(教義と聖約84:20)。

  御父がそうされるのは,
  わたしたちが神権の儀式を受けることを通して,
  選択の自由を行使してそれを受ける選びをしたからです。

  儀式を受けると霊的な力と光が増し加えられる分,
  責任も増し加わります。

  儀式を受けることは,その増し加わった責任を受け入れる
  準備ができていることの証明でもあるのです。

  すべての儀式において,特に神殿の儀式において,
  わたしたちは高い所から力を授けられます。

  この「神性の力」は聖霊の影響力によって
  わたしたちにもたらされます。

  聖霊の賜物は新しくかつ永遠の聖約に含まれており,
  それはバプテスマに欠かせない,御霊によるバプテスマです。

  キリストの血が適用され,わたしたちの罪が取り除かれ,
  聖められたという恵みを告げるものです。
  (2ニーファイ31:17参照)。

  この賜物によってアダムは
  「内なる人において生かされた者」となりました
  (モーセ6:65)。

  まさに聖霊の力によって,昔の使徒たちはあらゆる艱難を耐え,
  神権の鍵によって,当時知られていた世界へ福音を伝えたのです。』