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  ヨーロッパでは、どんな小さな田舎町を歩いても、
  落ち着いたしっとりとした雰囲気を感じさせられます。

  それは、町や村のかなりの部分で、
  昔ながらの景観が保全されているからです。

  景観、すなわち建物や道路や橋、それに街路樹なども含めて、
  その全体が保全されています。

  これらの地区に暮らす人々は、
  不自由な生活をしているかというと、そうではなく、
  建物の外観は勝手に作り変えたりできませんが、
  室内はモダンに改装され、快適な生活をしています。

  このヨーロッパの重厚な雰囲気、
  歴史を感じさせる景観に石畳は、なくてはならないものです。

  小さな田舎町まで、くまなく道路に敷き詰められ、
  その長い歴史を語るかのように表面が丸くなった石畳は、
  まさにヨーロッパならではの風景です。

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  (イエマガ)