11月1日 宇部支部出席 日曜学校

  家族で、宇部支部に出席しました。

  日曜学校では、教義と聖約 38課
  「わたし自身の方法で」というテーマで、
  霊的、物質的自立について学びました。

  その中で、2007年10月の総大会で
  十二使徒定員会 ジョセフ・B・ワースリン長老
  が話された、「いちばん大切な戒め」という
  説教から引用された以下の話が心に残りました。

  『兄弟姉妹の皆さんに,とても大切な質問を一つします。

  「末日聖徒イエス・キリスト教会の会員はどのような人々ですか」
  という問いに対する最も正確な答えは何でしょうか。

  今日はこの問いの答えについて話します。

  ・・・・・

  わたしならこう答えます。

  わたしたちは心を尽くし,精神を尽くし,思いを尽くして
  主を愛し,自分を愛するように隣人を愛する民です。

  これがこの民の際立った特徴です。

  わたしたちがだれの弟子であるかを世に示す
  かがり火のようなものです。

  終わりの日に,救い主はわたしたちが
  どのような召しを受けたかについてはお尋ねになりません。

  この世での財産や名声についてもお尋ねになりません。

  主がお尋ねになるのは,わたしたちが病人を癒したか,
  飢えた人々に食物や飲み物を与えたか,
  獄にいる人々を訪れたか,
  疲れている人々を助けたかについてです。

  天の御父の子供である最も小さい者を助けるために
  努力するとき,それは主にしていることになります。

  それがイエス・キリストの福音の真髄なのです。』