3月29日 長府木材市 定例市
 
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今月最後の木材市
長府の定例市に行ってきました。
 
集まった業者は、いつもと同じ約20社。
 
普段と同じように
市が始まりました。
 
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中央に置かれた盤木の中から
杉の1~2mの
11枚の山を購入しました。
 
一番広い板は
500mm以上ありました。
 
枠材や建具として
使いたいと思います。
 
1枚、数百円~千円と
格安で手に入りました。
 
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並べられた盤木は
イチョウ、ケヤキ、クスノキ、センダンと
バラエティーに富んでいました。
 
数千円から数万円まで
比較的安く競られていましたが
あまり購入された板は
ありませんでした。
 
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吉野杉の
無節の桁が出ていました。
 
大変良い材料でしたが
さすがに1本数万円の値段では
誰も買い手がありませんでした。
 
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季節柄、こいのぼり用の丸太も
置かれていました。
 
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杉の2mの無節の鴨居が
数百円まで下がったので
1山購入しました。
 
和室の鴨居として
使う以外に建具材として
使う予定です。
 
珍しい木材がいろいろあって
楽しませてもらいましたが
構造材は、震災後2週間が経ち
ますます高くなっていました。
 
震災前に、新築工事用に
ある程度仕入れていましたので
購入は控えめにしましたが
全体的には、
これからの品薄を見据えて
高くなりそうな木材の
売れ行きはまずまずのようでした。