快適な住まいについて 5.木楽の家は国産材を使う「エコ」な家
 
 
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  森林が整備され、
  「植える→育てる→収穫する→上手に利用する」
  という森林の循環が保たれると
  CO2をたっぷり吸収する元気な森が育ってきます。

  その森林を育てるには、
  下刈、除伐、間伐などの手入れが必要です。
  また、主伐によって伐採された(=収穫した)
  あとには、再び植林しなければなりません。
  「植える→育てる(手入れ)→収穫する」
  という森林のサイクルを循環させることで、
  健全な森林が育成され、
  私たちに住みやすい環境と資源を
  持続的に与えてくれます。

  手入れが行き届いた健全な森林づくりには、
  間伐材を含めた木材や木製品を
  積極的に利用する 消費活動が必要です。

  私たちの消費活動により資金が山に還元され、
  林業の生産活動が活発化し、
  二酸化炭素の吸収機能をはじめ、
  森林が持っているさまざまな機能が
  十分に発揮されるようになるのです。

  農作物を秋に収穫するように、 人間の植林によってつくられている森林は
  50~60年ほどしたら刈り取りを行ないます(主伐)。
  また森林が育っていく過程では、下刈や間伐を行い、
  「木」が伸び伸びと育つ環境を与えてやる必要があります。

  ところが日本のほとんどの森林は下刈や間伐がされずに放置されており、
  森林の本来の姿で機能していません。
  安い外国産の木材に押され、 国産材が普及していないからです。

  森林を整備するためには、下刈や間伐が必要です。
  そして、主伐したら植林して再び森を育てるこの循環が森林の本来の姿です。
  日本の森林を本来の姿に戻すには、国産材の製品を普及させることが必要です。
  それが日本の森を育て、CO2の吸収にもつながっていきます。
 
 
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