6月16日 環境衛生に関する研修会
 
  常盤校区環境衛生連合会の
  環境衛生に関する研修会が
  常盤ふれあいセンターで行われ
  東則貞C衛生部長として出席してきました。
 
  市民環境部資源循環推進室から
  職員の方が講師として来られました。
 
  衛生部長として、1年が経ちましたが
  分別について、まだまだ理解できていないことが多く
  大変有意義な研修会でした。
 
  宇部市の「プラスチック製容器包装」は、
  (財)日本容器包装リサイクル協会を通じて
  プラスチック原料などにリサイクルしていますが、
  その費用のほとんどは、事業者が負担し、
  市町村の費用負担割合は、わずか数%というしくみになっていること。
 
  平成20年2月の品質調査で、宇部市の「プラスチック製容器包装」は、
  「汚れの付着(食品残渣等)」や「異物の混入」などにより、
  最低ランクのD判定となり、
  指定法人に「引取り拒否」をされる可能性があったため、
  約2億円もの処理経費を全額負担となる恐れがあり、
  そのような事態を防ぐため、出し方の見直しを行い、
  油などで汚れた物は、全て燃やせるゴミで処置することになって
  現在は、毎年最高ランク(A判定)になっていることなど
  興味深い内容の話しをいろいろと聞くことが出来ました。