12月20日  山口木材市 納め市
 
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山口木材市の納め市に
参加してきました。
 
参加業者は、10数名で
後半の市としては
まずまずの人数のようでした。
 
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新しい材料は、ほとんどなく
前回の記念市で売れ残った物が
再度競られました。
 
これは、地松の梁材。
 
九州では、あまり見られない梁材です。
 
新しく何本か入荷していましたが
これまでの梁材とともに
全て、売れ残ってしまいました。
 
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前回、競られたケヤキの盤木。
 
1万円を切る値段で
競り落とされました。
 
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山口県産材のヒノキの桁が
ようやく売れました。
 
値段は、スギ材と
変わらないくらい落ちたので、
ついに完売しました。
 
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要る物だけという気持ちで
参加しましたので
あまり購入しませんでしたが
この桧の間柱を買うことにしました。
 
約半年前の入荷で、黒くなっていましたが
その分乾燥しているようでした。
 
作業場で、再度乾燥させて使います。
 
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杉の化粧板も
この黒くなった1山だけ
安く競られました。
 
建具の枠材に
丁度いい大きさだったので
購入することにしました。
 
 
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活発な競りにならない内に
外が終わり、午前中に
倉庫内の競りが始まりました。
 
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欲しいものは、あまりなかったので、
購入はできるだけ、控えましたが、
写真中央のヒノキの4mのフローリングが
普段の1/4程度に値段が下がったため
唯一、購入することにしました。
 
現在行っている、店舗改修工事に
追加工事を依頼されたため、
その材料の一部として利用する予定です。
 
倉庫内の競りは、続いていましたが
用事があったため、
今年最後の山口の市は、
午前中だけ参加して早めに帰りました。