2月8日  山口木材市 内地材特選市
 
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1月は行けなかったので、
今年初めての山口木材市の
参加になりました。
 
雪の降る寒い日でしたが
いつものように駐車場には
多くの車がとまっていました。
 
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今回は、内地材特選市ということで
スギやヒノキ、マツなどの
国内産や県産材の
構造材や造作材が多く
出されていました。
 
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スギの垂木。
 
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ヒノキの垂木。
 
他にもいくつかの山がありました。
 
安かったので、購入したかったのですが
少しの差で競り落とせませんでした。
 
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ヒノキの巾広の盤木。
少し高めだったのか
購入者はありませんでした。
 
その他にも、桁などの
構造材の山がいくつもありました。
 
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いつものように雑木も
多く出されていました。
 
写真は、ケヤキとセンダン。
 
1枚数万円と安かったのですが
これも売れ残りました。
 
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初めて見る
マニルカラという材木。
 
南米アマゾンが原産地という
デッキ材でした。
 
以前購入したウリンに比べると
1/3程度の値段でしたが
これも購入者はありませんでした。
 
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午後から、倉庫の中の
競りが始まりました。
 
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写真のケヤキの盤木と框は、
1枚数千円まで下がり、
競り落とされました。
 
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全体的には、普段より
結構安く競られていました。
 
すぐに必要なものがなかったので
あまり積極的には参加しませんでしたが、
その中で唯一、
中央の3本のヒノキの化粧柱を
購入しました。
 
1/3程度の値段でした。
 
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昼過ぎまで、やんでいた雪が
再び降り始めたので
まだ競りの途中でしたが
帰ることにしました。
 
木材の値段は、安くなっていましたが、
仕事がまだまだ少ないのか
活発な競りにはなっていないようでした。