2月25日  はやぶさ 遥かなる帰還
 
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「はやぶさ」が宇部に来るのを前に
映画を観ておこうと夫婦で
「はやぶさ 遥かなる帰還」を
観に行ってきました。
 
ウィキペディアには、次のように載っていました。
 
『はやぶさ 遥かなる帰還』は、
2012年2月11日公開。
 
監督は滝本智行。主演は渡辺謙。
 
原作は山根一眞の
『小惑星探査機 はやぶさの大冒険』(マガジンハウス)。
 
日本の小惑星探査機「はやぶさ」の
プロジェクトとそれに参加した人々を描く。
 
東映60周年記念作品。
 
「はやぶさ」関連の日本映画は
帰還後から相次いで企画され、
2011年から2012年春にかけて公開されている。
 
本作は実写作品としては
『はやぶさ/HAYABUSA』に次ぐ2番目の作品であり、
『おかえり、はやぶさ』と合わせ、
映画大手3社による競作として注目を集めている。
 
全国311スクリーンで公開され、
2012年2月11、12日の初日2日間で
興収1億2,821万9,700円、動員10万8,945人になり
映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で
初登場第4位となった。
 
前作も観に行きたかったのですが、
時間が取れず、行くことができませんでした。
 
ある方のコメントに
『はやぶさ/HAYABUSA』が
知識と宇宙の美しさ、厳しさを教えてくれる編だとしたら、
今回公開の『遥かなる帰還』は
関わった全ての者たちの苦労のドラマ。

 
多くの人たちがどのようにはやぶさを動かしていったのか、
細かな作業の積み重ねを丹念に描いていました。
 
という言葉がありましたが、
20年の歳月をかけたプロジェクトを支えたのが
小さな町工場での日本の技術であり、
そんな小さな町工場の社長に扮した山崎努さんの演技は、
まさにそのような苦労を実感することができました。
 
渡辺謙さんが、
「自分のような職業の人間が関われるプロジェクトは
一生のうち3つが精々で、
そのうちの一つがはやぶさだった。」
という言葉が印象的でした。
 
ちなみに、この映画は
フジグランのシネマスクエア7で
夫婦50割引き 二人で2000円
要身分証 どちらかが50歳以上)
という料金で観ましたが
妻が券を購入する際
「免許証を出します。」という言葉に
「結構です!」と即答されたことが
妻にはショックだったようです。(笑)