7月27日  長府木材市 処分市
 
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長府木材市の7月前半の
処分市に引き続き
後半も処分市が行われました。
 
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30℃を超える暑い日でしたが、
前回は、少なかった業者も
今回は20社近く集まり、
長府としては盛況でした。
 
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梅雨時、外に置かれたままだった
材木が思い切った価格で
処分されていきました。
 
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丸太もこれ以上ないという
値段が付けられましたが
買い手はあまりありませんでした。
 
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外の材料は、購入予定がなかったので、
安くなっても手を出しませんでしたが、
この貫き板が1山1万円を切る値段まで
下がったので、思い切って購入することにしました。
 
床の下地などに使います。
 
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杉の厚い板も
1枚1000円を切る値段に
なったので、2山買うjことにしました。
 
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昼前に倉庫の中の
競りが始まりました。
 
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数万円の値札がついていた
この花台は、数千円まで下がり、
他の業者が購入しました。
 
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羽目板を1山、買いました。
 
普段の半値以下の値段でした。
 
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写真の真ん中にある
6寸角(180mm)の柱が
誰も買い手がなかったので
買うことにしました。
 
4方が無節または上小節で
何にでも使えそうだったので、
作業場で更に乾燥させて
使いたいと思います。
 
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今回のもっとも大きな買い物は、
この4mの桧のフローリング。
 
上小、無節の板ですが、
節のある板よりも
安く処分されました。
 
出費は嵩みましたが、
欲しかった材料を
殆ど揃えることができ
まずまずの市でした。