JR日光駅(栃木県)

 
  現在の日光駅は大正元年に建てられた美しい白亜の木造駅舎。
 
  東日本を代表する格調高い駅舎と言われています。
 
  最近は、大正レトロをテーマとしたリニューアルが進められ、
  駅舎内は赤みを帯びた茶色で、美しく改装されています。
 
  白い外壁に飾り小窓のある屋根。
 
  2階ホワイトルーム(一等旅客専用の待合室)のシャンデリア。
 
  大理石の台座から支柱が伸び、格子天井に「鳴龍」などが残されており、
  大正の香りが漂う、落ち着いた雰囲気になっています。
 
  (木づかい友の会通信)