6月27日  山口県ビルダーズ・ネットワーク特別セミナー
        「消費税増税の法的リスクと住宅会社の取るべき対応」
 
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「山口県ビルダーズ・ネットワーク」という
社団法人から招待があり、
特別セミナー
「消費税増税の法的リスクと住宅会社の取るべき対応」
という講演を聴きに
小郡にある山口グランドホテルに
行ってきました。
 
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、日本で唯一の住宅業界を専門とする
法律事務所である
弁護士法人匠総合法律事務所代表社員弁護士として、
住宅・建築紛争を数多く取扱っている
秋野卓生弁護士によって、
住宅の消費税増税について
詳しく聴くことができました。
 
その中で、認識を新たにしたのは、
消費税増税予定の
2014年4月から6か月前の
9月末までに契約した物件は、
増税後も5%になりますが、
あくまでも9月末までの内容について
5%であるため、
その後追加、変更した内容は
8%になるということや、
増税の緩和処置として導入される、
住宅ローン減税や住宅購入者向け給付制度によっては
増税後購入も、
あまり変わらないことなどについて
学びました。
 
 
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また、「山口県の住宅関連行政施策について」
という題目で
山口県の職員の方たちから
山口県の木材供給や住宅の
現状について聴くことができました。
 
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いろいろと
認識していなかった
情報を学ぶことができ、
有意義なセミナーでした。