11月24日  聖餐会 プライマリーの発表
 
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この日の宇部支部の聖餐会は、
年1回のプライマリーの発表があり、
70名を越える出席がありました。
 
集会後は、持ち寄りの
食事会も行われました。
 
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先週、宣教師の転勤があり、
ネルソン姉妹、サウスワース姉妹、シャープ姉妹
に加えて、
ピソン姉妹、マックスフィールド長老、アルガー長老
(右端3人)が新たに加わり、
6名になりました。
 
この日の神権会では、
10月の総大会で話された
モンソン大管長の、
「わたしはあなたを見放すことも、見捨てることもしない」
という説教から学びました。
 
次のような言葉が印象的でした。
 
我慢し堪え忍ぶことだけでなく,喜びと悲しみをくぐり抜け,
霊的に磨かれることもわたしたちの人生の目的であるべきです。
克服するべき試練,解決するべき問題がなければ,
いつまでたっても現在の自分と変わらないでしょう。
永遠の命という目標を目指して進歩することも,
ほとんど,あるいはまったくないでしょう。
一人の詩人が,まさしく同じような考えを
次のような言葉で表現しています。
 
良い木材は穏やかな環境で育つものではなく,
風が強ければ強いほど,木は丈夫になる。
空が遠ければ遠いほど,木は高くなり,
嵐が激しければ激しいほど,木の強度は増す。
日光と寒さ,雨そして雪
木の中にも,人の中にも,良い木材は育つ。
・・・
「すべて重荷を負うて苦労している者は,わたしのもとにきなさい。
あなたがたを休ませてあげよう。
わたしは柔和で心のへりくだった者であるから,
わたしのくびきを負うて,わたしに学びなさい。
そうすれば,あなたがたの魂に休みが与えられるであろう。
わたしのくびきは負いやすく,わたしの荷は軽いからである。」
 
最良の時であっても,最悪の時であっても,
主はわたしたちとともにおられます。
このことが変わることは決してないと主は約束されました。
愛する兄弟姉妹の皆さん,
わたしたちが時の流れや人生の危機に左右されることなく,
天の御父に献身できますように。
・・・
主の次の約束をいつも忘れませんように。
「わたしはあなたを見放すことも,見捨てることもしない。」
全身全霊をもって,わたしは証します。
神は生きて,わたしたちを愛しておられます。
神の独り子はわたしたちのために生きて,
わたしたちのために亡くなられました。
イエス・キリストの福音は,
わたしたちが経験する人生の暗闇を貫いて輝く光です。
・・・