7月26日  特別プログラム

世界スカウトジャンボリーに関わる
夫婦宣教師や教会職員など
宇部にこれから滞在する
アメリカからの教会員の方々が宇部支部に出席され、
100名を超える人数での聖餐会になりました。

管理は、七十人の青柳弘一長老。

古谷地方部会長の話の後、
20年前宇部と防府で宣教師として伝道した
フランシス姉妹(旧姓ハンセイカー姉妹)の証、
教会本部家族歴史部のサマーヘイルズ兄弟の話、
管理者の青柳長老の話をお聞きしました。

青柳長老が話の中で引用された
第2ニーファイ25:23の
「・・・わたしたちが最善を尽くした後、
神の恵みによって救われる・・・」
という言葉が心に残りました。

日曜学校の時間以降は、
家族歴史部のグリーン兄弟によって、合同で
家族歴史についての特別レッスンが行われました。

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3時間プログラムが終わると、食事会。

宇部支部の扶助協会を中心に準備された食事を
この日集った全員で戴きました。

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この日の最後のプログラムは、
青柳長老のディボーショナル。

「安息日を守る」というテーマで、
集まった教会員に話されました。

モーサヤ2:25にあるベニヤミン王の語った
「あなたがたは、大地のちりに等しい者である
ということさえ言うことができない。」
という言葉を引用され、
そのような人間が信仰を持つことによって、
モロナイ7:41
「あなたがたは、キリストの贖罪と
キリストの復活の力によって
永遠の命によみがえることを望まなくてはならない。
あなた方がキリストを信じることで、
約束のとおりこれが果たされるのである。」
と話されました。

宇部支部の会員を対象としたディボーショナルでしたが、
地方部の各支部からも多くの教会員が参加し、
礼拝堂はいっぱいになっていました。