8月23日  「ぶどう農園 プーの丘」から葡萄が届きました

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大分県宇佐市安心院にある
無農薬農法のぶどう園
「ぶどう農園 プーの丘」から
注文していた葡萄が届きました。

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届いた4つの箱には、
ピオーネ、ブラックビート、紫玉など
今が旬の美味しそうな葡萄が
ぎっしりと詰まっていました。

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「プーの丘はCO2の排出量を減らすことと
作業の効率性を解決するのに
熟期の異なる品種を選んで来ました。

気がついてみたら30品種を超えていました。

当地に合わない品種を減らす必要があります。

ところが世間ではこの各品種に適した熟期
=旬を蔑ろにする傾向にあります。

真冬に油を焚けば、葡萄の熟期を
好きなようにコントロールできるではないか、
8月15日にも間に合うではないか。

おもてなしの国の麗しい文化ですね。

しかし、冷蔵庫が普及していない時代は
それなりに旬の物をお中元にしていたと思うのですが。

プーの丘で困ることは
前の年の晩秋に頂いて美味しかった葡萄を
8月の初旬に注文されることです。

ピオーネもシャインマスカットも
7月には店頭に並んでいるからです。

プーの丘はCO2ではなく、
太陽と二人三脚で育てていると
いい続けているのですが。

これからもそれぞれの葡萄が
自然にそれぞれの旬を迎えられるようにしてあげたい。

プーの丘はいつまでも旬の丘であり続けます。」

(プーの丘ブログより)

昨年、農園に初めて訪れてから
すっかりファンになった葡萄ですが
皮も種も食べられる
無農薬で作られた美味しい葡萄を
これからゆっくり賞味したいと思います。