4月21日 山口木材市 定例市

イメージ 1

4月最後の木材市は
山口木材市場の定例市でした。

前半が大型市だったため、
市で売れ残った材料を中心に
競りが行われました。

イメージ 2

後半の競りはいつも人数が少ないですが
今回もあまり集まっていませんでした。

イメージ 4

杉の盤木や、

イメージ 3
  
杉の羽目板など
前回売れなかった物が
安くなりましたが
買い手はありませんでした。

イメージ 5

以前桧のフローリングを購入した際、
売れ残った杉のフローリングが
その時の値段より2/3程度になったので
買うことにしました。

B級品なので主に床下地材として
使いたいと思います。

イメージ 6

桧の1mの盤木。

これも処分価格だったので
購入することにしました。

半分以上無節だったので
階段の段板や棚板として使います。

イメージ 7

長い間売れ残っていた
桧の垂木。

これも1山購入しました。

十分乾燥しているので
削りなおして使います。

イメージ 8

倉庫の中では、
写真左端の杉の廻縁を購入。

和室の廻縁の他に
洋室の廻縁、巾木などに
加工して使います。

少ない人数だったので
あまり競合もなく
欲しい物を買うことができました。