小田温泉 草太郎庵

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昨年末、病院を退院して
最初に入った温泉は、
熊本県の南小国町にある
「小田温泉 草太郎庵」でした。

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早めに着いたので、
付近を散策。


温泉旅館『はなむら』の先代主人中村忠が、
田んぼの中から温泉が出る夢を何度も見るようになり、
村の仲間にそのことを伝え「温泉掘削し村を発展させよう」と

何度も持ちかけたが相手にはされなかった・・・。
その後も同じ夢を見るので、意を決しその主人が独学で掘削の勉強をし、

遂に夢に出てくる場所を堀り始めたのである。
すると、なんと本当に温泉が出てきたではないか!!
しかし温度を測ると23度しかなく、

さらに70メートルまで掘り下げたが温度は変らずじまいだったのである。
ある夜、こんな夢を見た・・・・・。
・・・今から指差すところを掘りなさい。

さすれば大きな木の根っこが見つかるであろう・・・
早速、主人はその場所にいき、スコップ片手に掘っていくと

本当に夢に出てきた木の根っこと同じものが出てきたではないか。
その木を道端で乾かしていると、蓮台寺のお坊さんが通りかかり、

「やや! これは龍神木ではないか!! 大事に祀りなさい」と・・・。
それから諦めかけていたあの23度の温泉が

日に日に温度が上がってきたではないか!!
これが小田温泉の始まりである。

(小田温泉 四季の里 はなむら HPより)

という、龍神木を見てきました。

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貸切露天風呂。

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4室の部屋に対して、
5つの貸切湯があり
いつでも入ることができます。

詳細は↓

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夕食の時間になり、
昼間は、阿蘇産のそば粉を使って
手打ちの蕎麦を味わう蕎麦処になっている
食事処に・・・

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この日のお品書き。

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酒の飲めない自分たちのために
今回はオレンジジュースを
用意して下さいました。

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先付けと前菜。

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馬刺し。

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馬刺しの苦手な妻のための刺身。

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吸い物。

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煮物。

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山女魚の塩焼き。

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蒸し物。

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あか牛と鶏肉の
石焼き。

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〆は草太郎そば。

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デザート。

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翌朝は、夜に降った雪が
うっすら積もっていて
雪景色を観ながらの
食事になりました。

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朝食。

夕食は蕎麦ですが、
朝はうどんとご飯を戴きます。

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毎年2回の割合で泊まる
草太郎庵ですが、
久しぶりに大好きな蕎麦を食べ
ゆっくりとした時間を
過ごすことができました。