5月21日  遣り方

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確認申請も下り、
基礎工事の着工を前に
遣り方を行いました。

まず四隅に基準となる
垂木杭を打ち、

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杭の間がまっすぐになるよう
貫板を四方に配り、
継ぎ目と板の中間に垂木杭を
打ち込んでいきます。

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垂木杭の高さを合わせるために
レベルで水平のポイントを付けていきます。

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四方にレベルをみたポイントに合わせ
貫板を打ち付け、

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建物の芯の位置を墨付けし
遣り方は終了です。

この遣り方の高さ、位置を基に
近日中に基礎工事を着工します。