気楽な独り言

(有)山野工務店を経営。 国産材を使い、職人の手作りにこだわった家造りをしています。 新築住宅やリフォームなどの事例をご紹介します。 また時々好きな旅行の記事や日々の出来事なども投稿していきます。

休眠打破

  ●休眠打破
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  桜の開花予想を行っているのはご存知のように気象庁です。

  その歴史は意外に古く、1951年に関東で開花予想がスタートし、
  1955年には沖縄を除く地域で発表が始まりました。

  1971年から前年の気温などのデータをもとに予想していました。

  開花日や満開の観測は、全国にある標準木を観察し
  毎年3月3日と3月20日頃に発表されており、
  その標準木は全国にある各気象台内やその周辺にあります。

  例えば、京都地方気象台構内(京都)、大阪城西の丸庭園(大阪)、
  靖國神社(東京)に標準木はあります。

  しかし、この予測方法は、1996年から大きく変更されました。

  桜の開花を予想するために1月と2月の平均気温や最低気温と
  3月の予想気温をもとに複雑な計算式を使って開花日の予想を算出し、
  これに桜の「つぼみ」の生育状況を加味して決めていました。

  ただし、これだけだと開花予想に差があり、
  現在では、これらの方法に植物生理学から
  「花芽の休眠打破」を組み入れる事となりました。

  春に花を咲かせる植物の花芽は前年の夏に作られますが、
  秋から初冬にかけてはあまり成長することはなく、
  眠った状態で過ごし、この状態ですごした花芽は、
  冬の低温に一定期間さらされると眠りから覚めて成長を始めます。

  この現象を休眠打破と呼びます。

  具体的には、冬の平均気温が5~6℃の状態が
  10~15日ほど経過することによって眠りから覚めて、
  その後は成長活動期に移るものと推測されています。

  本州や四国では、普通の冬または暖冬の冬でも1月中に休眠打破がおわり
  2~3月の気温が高ければ高いほど開花が早まるといわれています。

  最近では民間が予想する方法も注目されており、
  「600度の法則」というものがあります。

  2月1日以降に観測し始めてから15℃以上の日を数えていき、
  毎日の最高気温の合計が600℃になったら開花するという法則です。

  また、毎日の平均気温の合計が400℃になったら開花するという法則もあります。

  80%以上の確率で、前後3日以内に開花日を迎えると言われていまして、
  現在の合計が何度になっているか算出している会社もあるようです。

  同じサクラに見えても、
  実はその町オリジナルのサクラが咲いていることもありますので、
  この機会に一度探してみてはいかがでしょうか。

  (アルフィックス日報)

宇部市 宗隣寺の桜

宇部市 宗隣寺の桜
イメージ 1

急に暖かくなり、
全国で桜が咲き始めているようですが、
仕事の途中で通った
宗隣寺の参道に
1本だけ桜が咲いていました。

イメージ 2

今年は、妻がハワイに行っているため
夫婦で旅行というわけにはいきませんが、
近場で楽しみたいと思います。



新たな始まり

 ●新たな始まり

  4月に入り全国各地では学校の入学式や入社式など、
  新たな門出を祝う行事が行なわれています。
 
  新入生や新入社員が加わり、学校や職場の雰囲気も大きく変わり、
  新たなスタートを迎えるのではないでしょうか。
 
  しかし、日本で生活しているといつも疑問に思うことがあります。
 
  それは1年の始まりは1月ですが、
  日本では4月に始まって3月に終わる周期もあり、
  これを「会計年度」や「年度」と呼んでいることです。
 
  すでに私たちの生活に浸透していますが、
  暦と違い4月に始まる理由について調べてみました。

  会計年度や年度がいつから始まったのかと言いますと、
  明治19年からとなっています。
 
  それまでは暦同様で1月に始まり12月に終わるものでしたが、
  大きく変わった理由は2つありました。
 
  まず1つは、税金徴収の時期が関係しています。
 
  かつて日本は主な産業が農業だったため、
  政府が税金として徴収する主な財源も当然農業に対するものでした。
 
  しかし、米を中心とした農業の収穫時期は秋で、
  収穫された米が売却されて得た現金収入をきちんと把握して
  予算を執行する事を考えると4月を始めとする事が
  合理的だったからとされています。

  2つ目の理由は、当時世界一の経済力を誇っていた
  イギリスに倣ったとされています。
 
  イギリスは1752年に使用していた
  ユリウス暦からグレゴリオ暦に改暦した事で、
  年初日を3月25日から1月1日に変更しました。
 
  すると、商売では年末にまとめてお金を払う習慣が多かった事もあり、
  急に3ヶ月も支払い日を変えられては困ります。
 
  そこで元々の3月25日に近い3月31日を締め切りとして、
  翌日の4月1日を会計年の年初日にすれば
  区切りも良いという事で年度の始まりを4月と決めました。
 
  そして、明治19年にイギリスと重要な貿易関係にあった日本が、
  イギリスとお金の支払いを合わせるという事で年度始めを4月に決めたのです。

  現在でも世界には暦年と年度が一致している国とそうでない国があります。
 
  同じアジア圏の中国や韓国は暦と同じ1月ですが、
  オーストラリアは7月から始まり、アメリカは10月から始まります。
 
  欧米でもイギリスやカナダは日本と同じ4月始まりなのです。
 
  今月からいよいよ日本の2013年度が始まりましたが、
  素晴らしい年だったと来年の3月には言えるようにしたいですね。
 
  (あるる)

常盤公園 桜開花

4月2日 常盤公園 桜開花
 
イメージ 1
 
朝、ウォーキングをしている
常盤公園の桜が
開花していました。
 
イメージ 2
 
日曜日は、
まだほとんど花が見えない中で
さくらまつりが
行われていたようです。
 
イメージ 3
 
花見をする場所には
ゴミが結構あり、
 
イメージ 4
 
沢山のカラスが
狙っていました。
 
イメージ 5
 
常盤公園の周囲の桜も
開花が始まっていて
これから楽しみです。

東行庵と梅

3月15日 東行庵と梅
 
イメージ 1
 
長府の木材市には、
妻と一緒に行ったので、帰りに
東行庵に寄ってみました。
 
イメージ 2
 
ピークは過ぎていたようですが
白梅は、まだあちこちで咲いていました。
 
イメージ 3
 
紅梅は、もう終わりのようで
少し残念でした。
 
イメージ 4
 
これから咲く白梅もあり、
まだまだ楽しめそうです。
 
イメージ 5
天気も良く、
梅園の中を散策して帰りました。
 
来年は、紅梅が見られるように
もう少し早く
来てみたいと思いました。
 
 
 
 
 
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