気楽な独り言

(有)山野工務店を経営。 国産材を使い、職人の手作りにこだわった家造りをしています。 新築住宅やリフォームなどの事例をご紹介します。 また時々好きな旅行の記事や日々の出来事なども投稿していきます。

紅葉を探して 2.あまがたに渓谷

10月17日  紅葉を探して 2.あまがたに渓谷
 
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大分の中では、
紅葉を観られるのが
比較的早い九酔渓に
行ってみましたが、
まだまだのようでした。
 
九酔渓に近い
四季彩ロードの途中にある
「あまがたに渓谷」に寄ってみました。
 
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渓流沿いの紅葉が
少しづつ、色づいていました。
 
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本格的に紅葉を
楽しめるのは
あと少し先のようです。
 
 
 
 
 

紅葉を探して 1.牧ノ戸峠

10月16日  紅葉を探して 1.牧ノ戸峠
 
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紅葉を探して、
くじゅう連山の登山口
「牧ノ戸峠」に行って来ました。
 
平日にも関わらず
多くの登山客で
駐車場はいっぱいでした。
 
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まだ、紅葉には
早い時期でしたが、
山の上は、
ところどころ赤く
染まっていました。
 
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少しだけ
歩いてみることにしました。
 
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遊歩道の近くの
紅葉したカエデ。
 
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牧ノ戸峠の反対側にある
牧ノ戸展望台。
 
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今回は、遠くから見るだけにしましたが、
次回、もっと赤く染まった
くじゅう連山を
歩きながら楽しみたいと
思いつつ、
牧ノ戸峠を後にしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

近場で紅葉狩り 5.我が家の庭

11月24日  近場で紅葉狩り 5.我が家の庭
 
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     いつの間にか、我が家の庭でも
     もみじが紅葉していました。
 
     岩の間で紅葉した木を
     池の隅で座って
     ゆっくりと眺めてみました。
 
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      秋の日差しの中で
      鯉たちも気持ちよく
      泳いでいました。

近場で紅葉狩り 3.東行庵もみじ谷ライトアップ

近場で紅葉狩り 3.東行庵もみじ谷ライトアップ
 
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   長門峡を出るころには
   日が沈んで、暗くなってきました。
 
   少し距離はありましたが、
   下関の東行庵に行くことにしました。
 
   高杉晋作(東行)が眠る清水山の一角は
  紅葉名所とも知られ、
  紅葉シーズンが始まると
  「東行庵もみじ谷ライトアップ」が行われます。
 
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   入り口に大きな楓があり、
   紅葉を見に来た観光客を
   迎えているかのようでした。
 
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     途中、テントが張られていて、
     地元の有志の方に
     協賛費の一人200円を支払い、
     上に登っていくようになっています。
 
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    遠くにライトアップされた
    紅葉の木々が見えてきました。
 
 
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       近くに寄ると散った紅葉が
       絨毯のように広がり
       大変幻想的な光景でした。
 
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     あちこちでライトアップされた
     紅葉を見ながら
     少し寒くなったもみじ谷を
     夫婦でゆっくりと散策し
     この日1日の紅葉狩りを終えました。
 
    日没から21時まで行われている
    東行庵のライトアップは、
    毎年11月初旬から始まり、
    紅葉の状況次第で見ごろが続く限り
    行っているそうです。
 
 

 
 
 
 

赤いコートで冬支度

 ●赤いコートで冬支度

  また一つ、季節がめぐり、秋の装いが深まっています。
 
  木々が色づき始め、鮮やかな山々に思わず見とれてしまいそうです。
 
  中国各地の紅葉を見るのは楽しみの一つになっています。

  葉が色付く過程は、まず、寒くなると葉と枝の境目に離層が作られ、
  それまで葉と枝の間で行われていた
  水や養分の流れが妨げられることから始まります。
 
  その結果、葉を緑色に見せていた葉緑体の動きが鈍くなるため
  徐々に緑色が消えて、赤や黄色に変化していくのです。
 
  木々が紅葉し葉を落とすのは木が力を蓄えるためだそうで、
  落葉樹には「冬芽」というものがあり、葉を落とした冬の間は
  この冬芽を大切に育てながら春の訪れを待つのです。

  京都の嵐山、栃木の日光、愛知の香嵐渓は、
  紅葉狩りの人気スポットで知られており、
  すでに足を運ばれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 
  紅葉狩りに関するあるアンケート調査では、
  約7割が紅葉狩りに「行く」、「行きたい」と答えており、
  日本人の紅葉好きが伺えます。
 
  また、アメリカやカナダにもleefpeepingといって、
  秋に紅葉を楽しむことを指す言葉があり、
  日本の紅葉前線のように紅葉状況をレポートしているそうです。
 
  また、スカンジナビア、ヨーロッパアルプス、中国、韓国も
  紅葉の美しさで知られています。
 
  とりわけ日本人は紅葉を愛でる習慣がありますが、
  移ろいゆく自然を楽しむのは、世界中どこの国も同じのようです。

  平安時代、貴族達は紅葉した木の枝を手折り、手のひらにのせて鑑賞し、
  紅葉狩りを楽しんでいました。
 
  今は枝を折るのはマナー違反になることがあるので注意が必要ですが、
  はらはらと落ちてくる紅葉を手にとり楽しむことはできます。
 
  「色付や豆腐に落て薄紅葉」。
 
  まっしろいお豆腐にはらりと落ちてくる紅葉を句に詠んだ芭蕉のように、
  料理に添えて味わってみてはいかがでしょうか。
 
  冬に向かい、寒さがますます増してきそうです。
 
  厳しい冬を乗り切るため、準備は大切です。
 
  赤く燃える紅葉に倣い冬支度をしっかりし、春の芽吹きを願いたいものです。
 
  (あるる)

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