気楽な独り言

(有)山野工務店を経営。 国産材を使い、職人の手作りにこだわった家造りをしています。 新築住宅やリフォームなどの事例をご紹介します。 また時々好きな旅行の記事や日々の出来事なども投稿していきます。

自動車

佐賀県 鳥栖プレミアムアウトレット

1月10日  鳥栖プレミアムアウトレット

イメージ 1

熊本からの帰りに立ち寄ったのは、
佐賀県にある「鳥栖プレミアムアウトレット」。

イメージ 2

何カ所もある駐車場のP3の一角に
充電器が設置してありました。

イメージ 3

正面入り口に近い場所なので、
便利な位置にありますが、
1箇所だけなので
30分経つとすぐ移動しなければならないのは
結構大変かも・・・・・・

今回はリーフではなかったので
利用はなし。

イメージ 4

バーバとママは結構長い時間
買い物をしていたので
食事の後はフードコートで
セナと遊んで過ごしました。



トヨタ、ソフトバンクとの提携は?

 ●トヨタ、ソフトバンクとの提携は
 
  日本の時価総額ランキングのツートップが、モビリティーサービス分野で電撃的に手を組んだ。
  想定外の組み合わせに、両社の競合のみならず、トヨタグループにも激震が走っている。
  (「週刊ダイヤモンド」編集部)

  「トヨタ自動車の動きは早くから察知していた。
  ソフトバンクからの協業依頼はうちにも来ていたから。
  それを先に形にできなかったのは、トヨタとの危機感の差だ」。
  ホンダ幹部は自嘲気味に言う。
 
  ホンダの面目は丸つぶれだった。
  トヨタ自動車とソフトバンクが電撃提携した前日の103日、
  ホンダは米ゼネラル・モーターズ(GM)と自動運転分野での提携を発表し、
  GMのライドシェア子会社、GMクルーズホールディングスへ
  総額27.5億ドル(約3100億円。出資金と事業資金の合計)
  を拠出する計画を明らかにした。
 
  日本の時価総額ツートップであるトヨタとソフトバンクの
  異業種タッグの一報が駆け巡ると、
  ホンダの社運を懸けたビッグディールはかすんだ。
  GMクルーズは他ならぬソフトバンクの投資先である。
  ホンダが近しいと信じ、コネクテッドカーで連携する
  ソフトバンクに裏切られた格好だ。
 
  実は、ホンダがはしごを外されるのは2回目のことだ。
  トヨタとパナソニックの車載電池における提携がそうだ。
  ホンダが信頼関係を築いていたはずのパナソニックは、
  電池の安定調達と巨額の設備投資を約束したトヨタになびいた。

  ホンダが歯がみして悔しがる思いは、
  トヨタを大株主に持つKDDIにも通じるところがあるだろう。
  すでに、KDDIはコネクテッドカーでトヨタと連携しているからだ。
 
  しかし、今回の提携で激震が走ったのは
  トヨタ・ソフトバンクの競合ばかりではない。
  むしろ、トヨタグループの企業群が受けた動揺の方が
  大きかったといえるかもしれない。
 
  目下のところ、トヨタは資産の入れ替えに躍起になっている。
  ソフトバンクとの協業対象でもあるモビリティーサービスや
  AI(人工知能)など新領域への投資が相次いでいるため、
  「トヨタへの貢献を生まない不稼働資産は切り離していく方向」(トヨタ幹部)なのだ。
 
  その典型が、8月のいすゞ自動車株式の売却だ。
  2006年にトヨタといすゞは資本提携を結んだが、
  ディーゼルエンジンの協業が頓挫し提携解消に至った。
 
  もっとも、両社がビジネス上の成果を生んでいないことは
  長きにわたって公然たる事実だったので、
  いすゞにとって解消は寝耳に水だった。
  そのため、「トヨタ本体が本気でグループ整理に着手しようとしている」
  (アナリスト)と株式市場では受け取られている。
 
  ものづくりに強みを持つ堅実なトヨタが、
  挑戦的な企業文化を背景に世界のテクノロジー企業の
  “投資家と化したソフトバンクと組んだ。

  従来ではあり得ない、対照的な企業文化やビジネスモデルを持つ
  両社の急接近は、トヨタグループ内部に「身内であっても、
  トヨタ本体とギブ・アンド・テークの関係にない企業は切り捨てられる」
  というメッセージを植え付けるには十分な効果を発揮した。
 
  ショック療法ともいえる荒業に打って出るくらいに、
  「100年に1度」の自動車業界の変革に臨む
  豊田章男・トヨタ社長の焦燥感は強いということなのだろう。

中国大攻勢の切り札
 
  そして今、トヨタの焦燥感を増幅させる懸案事項が持ち上がっている。
  世界の二大自動車市場で繰り広げられる米中貿易戦争の長期化だ。
  そのリスクを最小化する手段としても、ソフトバンクとの提携は大きな意味を持つ。
 
  日米首脳会談で自動車関税の引き上げは見送られたものの、
  11月の米中間選挙の結果次第では、米国が対米投資など
  日本への強硬姿勢を一層強めるかもしれない。

  米国リスクが高まる一方で、トヨタの中国ビジネスはさえない。
  中国販売では、独フォルクスワーゲンのみならず、
  日系のホンダ、日産自動車の後塵を拝している。

  トヨタ劣勢の理由として、
  1980年代に中国政府の現地化要請に応じなかった決断が
  いまだに尾を引いているとされてきた。
 
  現在、トヨタ社内では中国戦略を加速させる大号令が掛けられている。
  今年5月、李克強・中国首相が来日時にトヨタの生産拠点を視察したあたりから、
  中国での生産能力の拡張など、トヨタの中国シフトが鮮明になってきた。
 
  30年以上も事あるごとに中国政府に冷遇されてきたトヨタが、
  中国に恩を売る絶好の機会でもある。
  トヨタ幹部は、「米国が厳しいから中国へ行くわけではない」と、
  中国てこ入れと米中経済戦争との相関を否定するが、
  中国シフトが対米リスクのヘッジに働いていることは確かだ。
 
  そして、トヨタの中国大攻勢の切り札が今回の提携だった。
  ソフトバンクグループの投資先である中国のライドシェア、
  滴滴出行(DiDi)との協業に向けた布石となるからだ。
 
  年初に、車を造る会社からサービスも提供する
  モビリティー・カンパニーへ変わる宣言をしたトヨタ。
  豊田社長が「ドアを開けると必ず孫さんがいた」と言うように、
  米ウーバー・テクノロジーズ、シンガポールのグラブなど
  ライドシェア領域の投資では、
  常にトヨタはソフトバンクに先を越されていた(下図参照)。

  中でも、中国政府との因縁から近づき難かった滴滴との関係構築は、
  トヨタにとって提携の大きな狙いになっている。
  また、ソフトバンクの目利き力や
  孫正義・ソフトバンクグループ会長兼社長のネットワークを頼りに、
  サービス領域の情報収集の精度を上げる目的もあるだろう。

イメージ 1



願ってもない売却先を確保
 
  トヨタグループや競合への揺さぶり、中国攻勢の切り札、
  モビリティーサービスの情報収集──
  トヨタの打算が凝縮された提携は、ソフトバンク側から見れば、
  格好の標的が自ら手を挙げてくれたようなものだろう。
 
  ソフトバンクの投資先企業である
  ライドシェア4社合計の1日当たりの乗車回数は3500万回。

  17年の取引総額は計7.1兆円に達した。
  孫社長は、「(乗車回数ベースで)世界のライドシェアの90%のシェアを握る。
  われわれが世界で圧倒的最大の交通機関になった」と言ってはばからない。
 
  その自信の表れとは裏腹に、「孫の本音が漏れてしまった」と
  ソフトバンク幹部が苦笑いしながら振り返るのが、
  7月に開催されたイベントの講演での1コマである。

  「日本はライドシェアが法律で禁止されている。
  こんなばかな国がいまだにあることが信じられない。
  未来の進化を自分で止めている危機的な状況だ──」。
  孫社長はこう声を張り上げ、政府の規制をぶった切った。

  国内ではライドシェアはいわゆる「白タク」扱いで、
  道路運送法で禁止されている。
  ライドシェア解禁を阻もうとする抵抗勢力である
  タクシー業界に真っ向からけんかを売ったのだ。

  孫社長がタクシー業界の反発をはねのけ、
  がちがちに固められた日本の規制を突破するために、
  トヨタの政治力は強力な援軍になるに違いない。

  例えば、戦略特区構想の実現が近づくかもしれない。
  何より、投資家たるソフトバンクにとって、提携の最大の利点は、
  投資先のイグジット(出口)戦略を描きやすくなることだ。
 
  まず、投資先の半導体や保険、地図サービスなどを
  トヨタグループが採用するようになれば、
  投資先はさらなる成長が期待でき、
  ソフトバンクの利益にも直結する。 

イメージ 2

                                                                                                                          
  将来的には、ソフトバンクが目利きをしたテクノロジー関連の投資先を
  トヨタへ売却する選択肢も考えられるだろう。
  思惑先行で電撃提携に至ったトヨタとソフトバンク。
  世界中の自動車メーカーやIT企業がこぞって参画するモビリティー分野の
  覇権争いに一石を投じたことだけは間違いなさそうだ。
 

レギュラーガソリン 129円

  ●レギュラーガソリン 129円

イメージ 1

小国からの帰り、
北九州にあるコストコに
立ち寄り買い物をしました。

イメージ 2

ガソリンスタンドで給油。

現在のレギュラーガソリンの
価格は129円でした。



岩国市 フレスタモールCAZL岩国

岩国市 フレスタモールCAZL岩国

イメージ 1

岩国にある
日産の販売店以外の
充電スポット3か所の内
残っていた
フレスタモールCAZL岩国
で充電してきました。

イメージ 2

充電器が2基あり、
少し安心できます。

イメージ 3

時間に制限はあるものの
NCCカードを使わないで
無料で充電できるようになっていました。

イメージ 4

またほとんどの充電スタンドが
30分設定になっていますが
80%設定となっているので要注意です。

イメージ 5

夏場ということもあり
15分程度で
充電を終えました。

フジ南岩国店

5月25日  フジ南岩国店

イメージ 1

由宇の工事現場から
一番近い充電器がある
フジ南岩国店にも
立ち寄ってみました。

イメージ 2

駐車場の一番端に
設置されていました。

イメージ 3
 
以前はエコQ電専用で
有料のようでしたが
昨年からNCSカードが
使えるようになっていました。

岩国市街では、
日産、三菱の販売店の他には
前述の総合庁舎、
フレスタモールカジル岩国と
このフジ南岩国店
3か所しか充電器がないので、
要注意です。



ギャラリー
  • 帰国前日
  • 帰国前日
  • 帰国前日
  • 帰国前日
  • 帰国前日
  • 帰国前日
  • 帰国前日
  • 帰国前日
  • 帰国前日
カテゴリー
最新コメント
アーカイブ
  • ライブドアブログ

ハウスコは建築家と出会い、注文住宅をつくるためのコミュニティサイト。
建築家に家づくりの質問をしたり、住宅設計コンペを開催したり、ハウスコにはさまざまな出会いのカタチがあります。相性のよい建築家を見つけましょう。建築家登録も受付中!
Powered by 面白法人カヤック