2025年10月

聖餐会で約9か月ぶりに話をしました。
テーマは総大会、オークス長老の
「家族を中心とするイエス・キリストの福音」
という説教を取り上げました。
オークス長老は、このような言葉で
話を締めくくられました。
「天の家族が集う場に至る、
聖約の道を歩むように
招いておられます。
カートランド神殿で
回復された鍵の下で、
神権の結び固めの力は
家族を永遠にします。
(教義と聖約110:13-16)
以下は時間の都合で
割愛した話の一部です。
エリヤの使命のおかげで
宣教師たちは霊界で福音を受け入れた
人々のもとへ導かれます。
メルビン・J・バラード長老は
こう述べています。
「霊界で福音を受け入れた
義にかなった死者たちが自らを鍛え、
彼らの祈りに応えて
教会の長老たちが
彼らの子孫の家庭に遣わされ、
福音が教えられるからです。
そして、肉体を持つその子孫は、
亡くなった親族のために
その業を行う特権を得ます。」
南アフリカ・ヨハネスブルグ伝道部の
二人の宣教師は、
この原則を実証する経験をしました。
町の郊外を車で走っていたとき、
道端に立っている年配の男性とすれ違いました。
宣教師たちは車を止めて
彼に話しかけるべきだと強く感じました。
そして、イエス・キリストが
重要なメッセージを持って
彼らを遣わされたことを伝えました。
長老たちはジョセフ・スミスと
回復について
力強い証を述べました。
彼らは宣教師に自分たちの名前と
電話番号が書かれた
パンフレットを渡し、
その資料を読んで連絡を取るように勧めました。
約3週間後、その年配の男性は
宣教師に電話をかけ、
自宅に来て重病の妻のために
祈ってくれるよう頼みました。
その家は町から遠く離れていたので、
普段の伝道活動では決して
立ち寄ることはなかったでしょう。
そこで長老たちは妻に祝福を施し、
妻はすぐに癒されました。
それから妻は宣教師に、
自分と夫を教えてほしいと頼みました。
3週間後、夫婦はバプテスマを受けました。
その年配の姉妹は宣教師たちに
次のような話をしました。
しばらく前に夫が帰宅し、
主から遣わされたという
二人の青年に会ったと
話してくれました。
3日後、私は夢を見ました。
35年前に亡くなった母と
一緒にいる夢でした。
母の夢を見たのは初めてでした。
その夢はまるで現実のように鮮明でした。
母は私にこう言いました。
「わが子よ、休むことができないのよ」。
私は「どうしてお母さん、
どうして休めないの?」と答えました。
母は「あなたが正しい教会に
属していないからよ」と答えました。
私は両親が私を育ててくれた教会に
通っているので驚きました。
それから場面が変わり、
私たちは美しく澄んだ池の
そばに立っていました。
池には3段の階段があり、
水の中へと降りていきました。
母は「わが子よ、水の中に入りなさい。
私もついていくわ」と言いました。
私はためらいながら
「いいえ、お母さん、あなたが先に行ってください。
それから私がついて行きます」と言いました。
すると母は
「だめよ、わが子よ、
あなたが先に行かなくちゃ!
それから私が行くわ」と言いました。
目が覚めたとき、私はあの夢の
意味が何なのか考えました。
それから私は病気になり、
あなたは現れて私を祝福してくださいました。
あなたは私たちに福音を教えてくれました。
私は霊界について、
そして両親が福音を聞いたかも
しれないことを学びました。
そして私たちはバプテスマを受けました。
洗礼盤の階段の前に立ったとき、
わたしは夢を思い出しました。
それは夢の中で見たのと
同じ水たまりでした。
伝道活動と伝道の召しが幕の両側で
関連している場合もあるでしょう。
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